前十字靭帯断裂していてもマラソンは走れる

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きれいや総研・鹿児島中央センターの前田です

昨年の第1回2016年に引き続き

2017年3月5日の第2回鹿児島マラソンに参加してきました

昨年、不安の中での人生初マラソン

いろんな方に協力してもらいサブ5という5時間切りを達成出来ました

今回さらなる飛躍をと考えていましたが

10分しか時間短縮なりませんでした

自分の甘えと、冷たい雨にやられました

私の場合、生活パターンから普段の練習を週1・2回、

夜10時から1時間ほど走る、しかし、

走ると決めた日に冷たい雨、その次も雨・・・

と、いう理由で練習不足(完全に甘えです)

大会当日も気温7・8度の中ずっと雨

(日頃の行いの悪さが出ました・・・・>< )

体がぬれて走る、自分の走るスピードで風が起こり冷える

走る程に体温が奪われていく、低体温症の方続出!

今回完走率は約90%!

意外に高いと思うかもしれないが1万人の参加者なので

1,000人がリタイヤしたという事

毛布にくるまれ車椅子で運ばれていく方、

雨の中 路肩にあおむけで倒れ動けなくなっていて

自転車に乗った医療チームが駆けつけていた方、

同じく低体温のためゴール2キロ手前で立ち尽くし

保温シートでくるまれたまま ヨタヨタあるいてゴールに向かう方

みんな、手は痺れ、上半身は寒さで固まり

からだ全体で連動したエコモードで走ることが出来ず

足の筋力だけで走る。無理がたたり足がつる。

いやぁ~過酷でした^^;

そんな冷たい雨の中、応援してくれた方

傘も差さずに 薄い大会ジャンパーでずぶ濡れのボランティアを含む大会関係者の頑張りと応援と笑顔

これがなければ走り切れませんでした、感謝してます。

もちろん練習から食事まで協力・応援してくれた嫁さんに最大限の感謝を忘れていません。

さて、題名の前十字靭帯断裂ですが

20数年前にスキーで痛めて治療もせずにそのまんま

たまに膝がガコッ!とはずれて微動だに出来なくなるほどの激痛がしていました

5年位前に診察をして断裂していることが確定に

膝には太ももの骨とすねの骨をつなぐバッテン状態の靭帯があり

それが前十字靭帯と後十字靭帯なのです

そのうちの一本が切れていても周りの筋肉やらで支えられ日常生活はOKなのです

去年の第1回鹿児島マラソンに挑戦するにあたり

ネットで調べても前十字靭帯断裂の人がマラソンを走れるのか?

などの情報に行きつかず、そういった方の参考になればと思い題にしました

ただ、靭帯のせいなのか?40代半ば過ぎという歳のせいなのか?

練習の翌日に、庇って走るためか靭帯をけがしていない方のひざに痛みが下りてきて

1日か2日空けないと痛みが消えませんが、マラソンは走れます。

来年は目立つように理容師さんらしくハサミのオブジェでもつけてみようかなぁ?

『走れる福祉訪問理美容師!』を目指す前田ですm(__)m

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