目標と感謝

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おはようございます。エリックです。
明けましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。

本年もよろしくお願いいたします!

おそらく皆様も僕と同じで、仕事だけでなく、人生全般において、いろいろと達成したい目標がある事と存じます。

例えば、「2018年は仕事で結果を出して年収を上げてやる!」とか、「昨年よりも売上を上げる!」「身体作り、ダイエットを成功させる!」等、自分で理想とする目標を決めて、それを達成するために頑張ることができる人達だと思います。

 

ちなみに僕は昨年17キロ痩せたけど、12キロ戻りました(笑)

せめて目標達成は年を越してから、初めて人に自慢できるのかなって実感してます…

こういったように目標に向かうという事は建設的で素敵な事だし、皆さんと切磋琢磨していきたいです!

しかし、統計的なデータはとても残酷な物です。

それは、90%以上の人は自分が立てた目標を
達成することが出来ていないという事実。

実のところ、あるアメリカの大学の調査によると、禁煙やダイエットなど、目標を決めて、その取組みを1年以上継続できた人は、わずか7%だったそうです。

つまり、新たな目標に向かって継続することに、
実に93%以上の人が失敗しているのです。

 

 

しかも、4人に1人は1週間以内にあきらめている、
いわゆる3日坊主ということが立証されております。

なので、大半の目標が達成されずに終わることも、なんら不思議なことではないし、むしろ普通の事。

しかし、その一方で自分が打ち立てた目標を
次々と打ち立てていく人も存在するのも事実。

例えば、世界を代表するメジャーリーガーのイチロー選手、メジャー行きを決めた大谷選手、刑務所から出てビジネスの最先端を走る堀江さん。

厳しい状況下のもと、数々の偉業を成し遂げている人たちが存在しています。

皆さんの職場にも、そういった人が何人かいるのではないでしょうか?

なぜ、彼らは困難に直面しても、
負けることなく自分が掲げた目標を
次々と達成していくことができるのでしょうか?

僕も日々勉強中です。

思い当たる共通点は多々ありますが、口にするのは簡単な事ばかり。

“とにかくやってみる”、”出来ない理由を考える暇があるなら出来る様にする方法を考える”、”仕事において成功も失敗もない!あるのは結果だけ” などなど

多くの事を成し遂げる人の共通点は、行動量もさる事ながらトライ&エラーを繰り返し検証し、諦めずにやりきる!

という事に尽きるんだろうなぁ、と。

僕はメンタル弱いので、気持ちを強く持とうと、もがきながら生きております。

 

 

自分の今目指している事が合っているか合っていないかはまだ分からないです。

 

しかし僕はまだ失敗を恐れない。

それが結果に繋がると信じているからです。

だからトライし続けるような人でありたいと思います。

 

きっと訪問理美容を始めたくても始めれずくすぶってる人も多いと思います。

 

そんな人達の為にも、自分ももっともっと訪問理美容で先の事にトライする事で、訪問理美容を始める事のハードルが少しでも下がればなって思います。

 

カッコつけてばっかで、進んでばかりだと足元見えなくなって、人に支えてもらってたる事を忘れがちです。

 

感謝の気持ちを忘れないような人になりたいです。

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井の中の蛙

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お久しぶりです!

豊橋センターのエリックです。

最近はテレビ見てても訪問理美容に絡めた見方をしてしまいます。

世間を賑わせたといえば日馬富士の暴行問題。

九州場所も終わって、ようやく協会も口を開きだしたわけですが、それを見てこう言ってる人が・・・

「なんか相撲協会の言い分を聞いていると、相撲を観ようと思わなくなるなぁ」

これ相撲協会にとっての当たり前が世間からズレていることを認識せずに相撲協会の当たり前を公開してドン引きされてしまっている・・・という状況なわけですよね。

どんな業界でもローカルルールというのは存在します。それこそ小さな職場ですらもローカルルールがありますから、それが悪いわけじゃないんだと思うんです。

ただ、そのローカルルールはあくまでも閉ざされたその業界や社会の中でしか通用しないルールでもあるので、世間の目にさらしたときにとても耐えられるものじゃない・・・というものも少なくない・・・

特に閉鎖的で特殊な環境の業界というのはこれが起こりやすいんだろうなぁ・・・と思います。

今回は暴行事件とその対応という形でそれが露呈してしまったわけですよね。
力士の大半は中学校を卒業したくらいの年齢から相撲の道に入ることが多いので、この慣習のいびつさにも気づかずに過ごすことも多少なりと影響しているのかもしれません。
一般社会との接点が極めて弱いはずですから。

さて、我々の業界はどうでしょうか。
その業界の中にだけいるとなかなか気づけませんが、もう世間からするとびっくりするくらい特殊事情を大量に抱えた業界なのは間違いないです。

何が特殊なのか・・・すら恐らくこの業界の中だけにいるとわからなくなるくらい日頃当たり前だと思っていることが一般社会では非常識極まりないことが多々あります。

はっきり言って、美容師の常識は社会の非常識だと思った方がいいです。
ほんとにこれはいろんなところに顔を出すと感じます。

閉鎖的な業界に長くいるとわからなくなる・・・ということが少なからず出てきてしまうわけですが、今後複業が解禁になってくると美容師も美容師以外の仕事を同時にする人が増えてくるかもしれません。

するとこの業界ってすげー特殊だ・・・って気づく人もますます増えるんじゃなかろうかと思うんですよね。

いいとか悪いとかじゃなくて。

僕は特殊な世界で特殊なやり方で訪問理美容してます。

だからこそ

同時にそうなるとほんとに美容師って今とは違う意味で社会の中で活きてくる職業だと思うので、そういう未来を想像しながらほくそ笑んでいるわけですが♪

まぁ、何にしても自分たちが閉鎖的で特殊な業界にいる・・・ということは認識しておきたいところですね♪

 

 

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VRから発想する新しい試み

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お久しぶりぶりです。

豊橋センターのエリックです!

先日こんな記事を見つけました。

 

http://www.moguravr.com/vr-lesch-nyhan-syndrome/

これはVRをつけた事によって今まで外に出れない人でも

外の世界を感じたり、実際に行った気になってより前向きな生き方が

できるようになったという内容でした。

車椅子の生活を余儀なくされた方は多くいます。

そんな車椅子だからって、まったく外に行けなくなるという訳ではありません。

しかし車椅子だから人に迷惑はかけたくないとか

外にでる事さへ嫌になってしまう方も多くいます。

そんな方のためにこういったVRを導入する事で外にでるきっかけに

なることは本当にいい事だと感じました。

訪問理美容師を利用する多くの方々は

きっと大なり小なり外に出れない事によるストレスを感じていきています。

今訪問理美容に必要なのは旅なんじゃないかと思います。

髪を切るだけでなく

付加価値としてこういった取り組みがあるときっとより訪問理美容を

利用する人が増えるんじゃないかって思います。

このVRがそういった方々のためになる事を願っております。

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