井の中の蛙

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お久しぶりです!

豊橋センターのエリックです。

最近はテレビ見てても訪問理美容に絡めた見方をしてしまいます。

世間を賑わせたといえば日馬富士の暴行問題。

九州場所も終わって、ようやく協会も口を開きだしたわけですが、それを見てこう言ってる人が・・・

「なんか相撲協会の言い分を聞いていると、相撲を観ようと思わなくなるなぁ」

これ相撲協会にとっての当たり前が世間からズレていることを認識せずに相撲協会の当たり前を公開してドン引きされてしまっている・・・という状況なわけですよね。

どんな業界でもローカルルールというのは存在します。それこそ小さな職場ですらもローカルルールがありますから、それが悪いわけじゃないんだと思うんです。

ただ、そのローカルルールはあくまでも閉ざされたその業界や社会の中でしか通用しないルールでもあるので、世間の目にさらしたときにとても耐えられるものじゃない・・・というものも少なくない・・・

特に閉鎖的で特殊な環境の業界というのはこれが起こりやすいんだろうなぁ・・・と思います。

今回は暴行事件とその対応という形でそれが露呈してしまったわけですよね。
力士の大半は中学校を卒業したくらいの年齢から相撲の道に入ることが多いので、この慣習のいびつさにも気づかずに過ごすことも多少なりと影響しているのかもしれません。
一般社会との接点が極めて弱いはずですから。

さて、我々の業界はどうでしょうか。
その業界の中にだけいるとなかなか気づけませんが、もう世間からするとびっくりするくらい特殊事情を大量に抱えた業界なのは間違いないです。

何が特殊なのか・・・すら恐らくこの業界の中だけにいるとわからなくなるくらい日頃当たり前だと思っていることが一般社会では非常識極まりないことが多々あります。

はっきり言って、美容師の常識は社会の非常識だと思った方がいいです。
ほんとにこれはいろんなところに顔を出すと感じます。

閉鎖的な業界に長くいるとわからなくなる・・・ということが少なからず出てきてしまうわけですが、今後複業が解禁になってくると美容師も美容師以外の仕事を同時にする人が増えてくるかもしれません。

するとこの業界ってすげー特殊だ・・・って気づく人もますます増えるんじゃなかろうかと思うんですよね。

いいとか悪いとかじゃなくて。

僕は特殊な世界で特殊なやり方で訪問理美容してます。

だからこそ

同時にそうなるとほんとに美容師って今とは違う意味で社会の中で活きてくる職業だと思うので、そういう未来を想像しながらほくそ笑んでいるわけですが♪

まぁ、何にしても自分たちが閉鎖的で特殊な業界にいる・・・ということは認識しておきたいところですね♪

 

 

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12月は特に安全運転で

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早くタイヤ交換しなくっちゃ~って思いながらまだしていない

滋賀中央センター久保です。

今年の冬は寒くなりそうなんで気をつけないといけませんね。

車と言えば訪問理美容に車は必需品です。

都会は無いほうが移動しやすいかもしれませんが、

滋賀県では移動に車は絶対いります。

一家に一台じゃなく一人に一台って感じです。

高齢者の方の運転も多いと思います。

先日も隣にとまった車を運転していたのは

ビックリするくらいのおばあちゃんでした。

となりにはご主人かな?って思う高齢のおじいちゃん。

買い物は配達とかありますが、病院とかになると往診では

対応できない場合もあって、仕方なく車が手放せないんだと思います。

難しいと思いますが、今は社会的問題にもなってる

高齢者の方の運転。

免許返上するタイミングはその方の置かれている状況で

判断は難しいと思います。

田舎は特にみんなが考えないといけない問題かもしれません。

 

若くても安全運転で。

特に12月は皆さん忙しくて事故が起きやすいです。

なぜこんな記事を書いたかというと、私の愛車も免許取って1年の

若葉マークの娘に擦られたからです((^^ゞ)

どこみてんのよ~って叫んでしまいました!

あ~あああああ~

私も気を付けます。

皆さんも安全運転で~

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きれいや総研三田センターの強みとは

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きれいや総研兵庫三田センター清本です。

最近、三田市にも訪問理美容が増えてきました。

これは、世間が必要とされる時代に更になっている結果だと思います。

その中で、私の強みって何だろう。

私は三田市でどんな仕事をしていきたいのか。

真剣に考えました。中々言葉がまとまらずですが、

先ず私の経歴から、少し書いてみようと思います。

高校まで地元の高校へ通い、

大学に通い、その中で海外の大学提携大学に短期留学し、ニュージーランドで、半年を過ごしました。その中で福祉施設などの見学もあり、日本と海外の違いも見学する事が出来ました。

(現在、海外の方にも対応出来るようにしております。)

大学在学中に、医療事務の専門学校へダブルスクールをし、学び、卒業後は地元の市民病院へ就職し、

外科、整形、産婦人科、眼科、脳外科、の受付、診療報酬明細書のレセプト、会計処理、カルテ管理、などをしました。

病院では、お医者様や看護師さんの間近で仕事をしている環境のなか、患者様の病気を治すのはもちろんのこと、それ以上に心のケア、安心、信頼などが大切なんだと感じる事が出来る期間となりました。

その中で、私は私にしか出来ない、私に、と言ってもらえる仕事をしたいと思い、ネイリストの道に転身しました。しかし、私の中で全く別物とは考えていませんでした。

ネイルは爪の上に色を塗ったり絵を描くだけではありません。根本的に爪の悩みを抱えている方のケアもしたいと思いました。医療では、血が出たり、膿んだり、爪の著しい損傷は医療しか出来ない事ですが、それまでの予防や、悩みにはケアで対応できると思います。

実際巻き爪矯正は、登録技術者としてさせていただいておりますが、巻き爪矯正をさせていただき14年を超えましたが、沢山の方のお爪の悩みがありました。

ネイリストとして、14年を過ぎた頃、

きれいや総研理事長とのご縁があり、日本の福祉理美容の神様的存在に、無謀にも飛び込みお願いし、

弟子入りさせていただき、

夜間美容専門学校に通い3年間勉強をし、

美容師の免許を取得しました。

人間何歳でも、遅くはないと勇気が出ました。

私は福祉理美容の世界で、美容師として、ネイリストとして巻き爪矯正も出来、そして沢山の違う職種の経験をしたからこそ、違う目線で物をみる事の出来る福祉美容師になりたいと思います。

高齢者の方のお爪の悩みも訪問理美容と同時にケアしていき、最終的には、トータルサービスの行き届いた福祉訪問理美容を提供出来るのが、きれいや総研三田センター。三田の訪問美容なら、きれいやさん やな!

と言われるよう頑張りたいです( ´ ▽ ` )

強みを生かした勉強、努力を来年1年間更に飛躍していきたいと思います!

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