落語の魅力

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同業者のU氏に話方の参考、勉強になると、落語を勧めて頂たのがきっかけで、落語ファンになりました。起承転結を楽しみながら学ぶ事もできます。

おすすめは、人間国宝 柳家小三治さんの「猫の皿」です。何回見ても表現力、声の使い分けが凄いと感じます。

日本の伝統芸能の一つである落語は、江戸時代から現在まで、庶民の娯楽としてしたしまれています。同じ演題でも、落語家によって演じ方がことなるため、違だだ話の様にも聞こえるところが落語の魅力の一つです。話し手の声の調子や間の取り方、表情次第で、人物や情景が変化し、はなしの世界は無限に広がっていきます。また、落語を楽しむには、聴き手の想像力が欠かせません。一人で何役もこなす巧みな技量も、聴き手が頭の中に映像を思い浮かべなければ、誰が何を言っている場面なのか、よくわからなくなる時があります。本当に個人的な意見なのですが、興味ある無しかかわらず、日本の学校教育に組み込まれてもよいのではと思います。伝える側と受ける側、お互いが心を合わせることによって、全体が一つになり、笑いだけでなく、感動も生み出されます。日常会話も話し手と聴き手の協力なしには、成り立ちません。伝える側の工夫はもとより、聴く側が想像力を可能な限り発揮して、相手の言葉を補いながら受け止める。

あらゆる仕事も、相手がいて成り立ちます。色々なが事に対して、言葉、対応、態度、、、、、まずは、良い聴き手を目指して良い仕事をしてゆく。一人一人が、そうして意識して行えば伝える側と受ける側双方の気持ちがより良くなって、それがまた広がり、より良い関係になると思います(╹◡╹)改めて日本の伝統芸能は凄い!‼

福祉は落語によっても作られる(╹◡╹)

 

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