本物は残る

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きれいや総研兵庫三田センター清本です!

 

先日、福岡で行われた、きれいや総研、福祉訪問理美容師養成講座に参加して、一番心に残っている理事長の言葉が、

“本物は残る”

という言葉でした。

多分講習を受けている方のみならず、きれいや総研の現在のメンバーの心にも深く刺さったと思います。

それは、本物としてこれまで選ばれて来たきれいや総研、理事長だから言える言葉だと感じました。

 

昨日、テレビをつけると面白い番組をしていました。マダガスカルに、本物の寿司を食べたことのない人が作った想像のお寿司🍣の現状を知り、(着色料で色をつけていた)

最後には日本の本物の寿司を作り食べてもらう。(その番組の企画や工程は賛否両論みたいですが、そこは置いておいて)

先ず、初めて食材本来の味を最大限に活かした本物の寿司を食べ、驚きを隠せない現地の人々がいました。生の魚を食べる習慣がない人が、マダガスカルの豊富な魚の生の美味しさを知り、現地の職人さん達は本物の寿司の作り方を教えて欲しい!目がキラキラと変わりました。

結局、本物を知らなければ皆がおかしいと感じはしない事ですが、

本物を一度見てしまう、知ってしまうとどうでしょうか?

そのことに対する評価は本物を基準に置くに違いありません。

私は、きれいや総研に出会い、本物の福祉訪問理美容師のあり方を知りました。こんな事も出来るのか。あんな事も出来るのか、色々な事が驚きの連続でした。今でも驚きの連続です!

私の世界は本物を見る事で180度見方が変わりました。

理事長

「ある福祉施設に、すでに別の訪問理美容が入っているとしましょう。ここには、二度と仕事で入れないと思いますか?」

「既に他団体が入っていた施設が、本物の噂を聞きつけ、何施設もきれいやさんで!と契約を交わして来ました。焦る必要はないんですよ。

しっかり本物の仕事をしていたら、

必ず本物が残るんです。」

 

きれいや総研に入り、私は本物の存在を知りました。本物の技術を間近で見る事が出来る。本物の福祉訪問理美容師さん達に沢山出逢えた事が、私の財産です。

 

これからも一生懸命頑張ろうと心から思いました。

日々感謝です。

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