視覚障害者誘導用ブロック


視覚障害者誘導ブロック「点字ブロック」

その歴史を辿ると、今からちょうど50年前、

岡山県立盲学校近くの歩道に設置された事が

始まりだそうです。発案者は、岡山県で旅館業を

営んでいた三宅精一氏です。道路を横断する途中

で、車にひかれそうになった視覚がい者の姿を見て

思い立ち、試行錯誤を重ねて、点字ブロックを

つくりだしました。

当初は行政から相手にされず、私財を投じて、

100枚単位で寄贈する形で普及させていき

ました。現在では国内に留まらず、世界中で点字

ブロックが使われています。目の不自由な人たちに

とって、なくてはならない物になってます。

私たちの身の回りにある物、活動はそれぞれ

発案者の熱い想いがあってうまれています。

たとえ今は自分には必要なくても、その物や

活動を必要としている人が必ずいます。

福祉訪問理美容師として私達はいつまでもきれいを

お届けできるように、特別な努力と工夫を継続

していきます。

いつまでも必要な活動としてあり続けるためにも。


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