運動会

LINEで送る
[`evernote` not found]

4月後半、もうすぐ世の中はゴールデンウィークになります。
ゴールデンウィークはどこ行っても混んでる為、あまり好きではない常滑センターの吉川が今回、担当させていただきます。
この前、子どもの運動会に行ってきました。
校舎を建て直すため、運動場にプレハブを建てます。
なので、今年は運動会が早まりました。
天気は暑いくらいのいい天気になりました。
息子は短距離走で見事!1位になり、娘は2位でした。
綱引き、大玉ころがし、玉入れ、台風の目などありましたが、最近の運動会は流れてくる音楽も違い、時代を感じました。
最後の5・6年生の騎馬戦では、見応えがあり、とても興奮して楽しかったです。
赤白の勝負の結果は引分けとなりましたが、子どもの姿を見ていて凄く成長したと思える運動会でした。
そして、日焼け止めをしていたのに帰ってきたら、赤く日焼けをしていました。

きれいや総研では名古屋で7月19日(火)にファーストステップを実施します。
もし、訪問理美容に興味がある方は是非、お問い合わせ下さい。

LINEで送る
[`evernote` not found]

被災地でのボランティアカット

LINEで送る
[`evernote` not found]

今回は鹿児島中央センターのマエダのブログ当番です。

まずは『熊本地震災害』で被災された方、そのご家族・関係者の方に

心からお見舞い申し上げます

4月14日に起きた震度7そして一日後にまた震度7というとんでもない地震により

多くの方が被災し12日たった今も避難所生活や車中避難をしいられている

一時は飛行場も新幹線も高速道路もやられ

被災場所から離れることも、応援に行くことも出来なかった

隣県である鹿児島からもいろんな形で支援物資を届け

ボランティアさんが向い、義援金募集活動が動いている

私はというと今は義援金のみでボランティアカットには行っていない。

二日前の新聞に益城町総合体育館で

美容師さん10人がボランティアでカットをしたと記事が載っていた

この方たちは地元の美容師さんで10キロ離れた自身のサロンも被災して休業中

土曜日にボランティアカットをして日曜日にようやく別支店が再開したのだそうだ

SNSでは批判的な意見も出てはいましたが

地元の方がボランティアカット!

すごく自然な勇気ある行動で復興への素晴らしい一歩だと思う。

一方で、福岡の美容専門学校生50人がボランティアカットに向かうという話があった

実行されたかは確認していないが、

いくらその道を学んでいる者とはいえ、よく考えて行動してほしいと思う

50人の若者のその気持ち・行動力があれば別な形での支援が熊本のためになると思う

新幹線も明日全線開通する。

高速道路も月内には開通する。

知り合いも電気水道が復旧しあとはガスの開通を待っているという

仕事を再開し始めたところも出てきている

地域外の理容師美容師がボランティアカットをすれば

地元理容師・美容師さんの復興を妨げることになるのではないのか。

ようやくボランティアの募集が始まり今は県外者の受け入れを断っている所も

受け入れ態勢を整えるそうだ

だから今は“踏ん張って!!”必ず行くから。

 

鹿児島中央センター マエダ

LINEで送る
[`evernote` not found]

◇福祉訪問理美容で大切なこと

LINEで送る
[`evernote` not found]

4月も中旬、新生活にも慣れ始めたであろう時期です。

早くも日焼けを感じ始めた兵庫の中村です。

先週14日に日本中にまたも激震が走りました。熊本地震。東日本の震災に続き被害も拡大しています。

震災、天災などは人の力ではどうする事もできません。いつ、どこで起こるかわからないので、いざという時の対策をしておく必要があります。

私たちは兵庫県なので阪神大震災を経験しています。あの時の神戸の光景を鮮明に覚えています。

なのに、自分たちが地震に対しての対策をあまりできていないというのが現実です。

熊本地震をきっかけに地震に対する対策を、家族で再度確認しなくてはいけません。

・家族との連絡方法の確認(待ち合わせ避難場所)

・自宅の脱出ルートの想定

・備蓄品、非常時持ち出し品を準備する。

・家の中の家具や電化製品の転倒の防止策

など、他にもスマホや携帯電話でも安否確認ができる便利な機能があるので、その機能の確認。

 

やはり、危機管理・対策というのはどんな事に対しても大切です。

祉訪問理美容に関してもかなり重要な課題となります。

技術、接客ももちろん大切ですが、一番大切なのはお客様の安全だと考えます。

福祉施設や、病院、在宅での仕事を行う我々は髪をきれいにする事は当然ですが、その中で高齢者や身体の不自由な方、認知症の方々には様々な危険が存在します。

誘導する時、車いすを押す時、椅子に座っていただく時、シャンプーをする時、立って頂く時、部屋に戻って頂く時、待ってもらっている時、施術している時もです。

我々、福祉訪問理美容師には 理美容の技術、専門知識、危険予測能力(周りを見る力)が必要です。

たとえ施術中であっても待っている方が急に立ち上がり転倒するかもしれない、カット中に急に動かれて傷つけてしまうかもしれない、椅子に座るときに転倒するかもしれない など様々な危険が存在します。

このように危険予測をしっかりしていないと大けがに繋がってしまいます。

 

きれいや総研の「福祉訪問理美容師養成講座」ではこのような事も学べます。

4月は滋賀県で開講します。

詳しくはきれいやHPで ➡ http://kireiya-soken.org/

 

また、「ファーストステップセミナー」も各地で行いますので、要チェックです。

 

きれいや総研兵庫中央センターでは一緒に「訪問美容」の仕事をしてくれる、ゆかいな仲間を随時募集しております。

子育て中のママさん美容師さん、ブランクのある美容師さんも安心して働いて頂けますので、お気軽に兵庫中央センターの中村まで連絡ください。

 

 

 

LINEで送る
[`evernote` not found]