台風のこわさ

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鹿児島のマエダです(^^)/
今月初め、二週連続日曜日あたりに台風が襲った鹿児島!

月初めの18号は、小学校運動会が一日ずれて平日の月曜日に変更となり、
残念ながら祖父母が仕事で来られなかった児童がいたりしました(+o+)IMG_20141006_145230470

その次の19号は鹿児島に来るまでがゆっくりで勢力も強く
上陸24時間前は風も強く、雨も所々激しく

台風に慣れている鹿児島県民も危険だと構えていたのに!!

上陸時の朝6時には鹿児島上空には青空が・・・?

小雨がぱらつく程度で、風もない。

「台風の目??まだ60Kmも離れているのに?」

その後も天気は崩れることなく「台風どこいった?」状態で、
夕方にはきれいな虹が(*^_^*)

少し強めの風の中、息子と小アジ釣りに行きました(釣果22匹!(^^)!)

 

昔は家の瓦が飛んだり、近所で、フェリーやタンカーが座礁したり、
がけが崩れたり、
道路を高潮で打ち上げられた魚が泳いでいたり(つかみ取りし放題)(=^・・^=)

 

本当に危なかったのが20数年前です

会社の寮(マンションなので雨戸無し)に夜中の2時

「ガシャン、ヴゴーー!!」の轟音に起こされ部屋を飛び出ると・・

隣のリビングのサッシが割れ暴風雨が部屋をかき回しどえらい事に(T_T)、

寮の仲間とテーブルを立ててふさぎ、ガラスやらなんやらを片づけていると
なぜサッシが割れたのかがわかりました、

お風呂のロールふたの割れたものが強風でどこからか飛来(うちの物ではない)

通常よりも頑丈なはずの2階のマンションのサッシを突き破ってきた‼

 

たまたま誰もいない部屋だったからよかったけど・・・。

もし、あと1メートル、たった1M横にずれていたら
窓側に頭を向けて熟睡中の私の頭に割れたガラスが・・・((+_+))

台風に備えて飛ばされやすいものを片づける!これ大事です!!

 

えっ、福祉理美容の話は!?!?

・・・・今回は関係ない話でした。

福祉訪問理美容の質問あればコメントください^^

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10月20日といえば  せぇーーのっ!

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久々に登場しました。こんにちは。

今週は兵庫から中村が配信いたします。

10月も後半に差し掛かり寒さの訪れを感じ始めた今日この頃です。

私の地元、播州地方ではこの時期は秋祭りであちこちで太鼓の音が聞こえます。

そんな中、今日は10月20日、みなさんご存知の頭髪の日であります。「とう(10)はつ(20)」

これは、日本毛髪科学協会が定めたもので20日から26日までの一週間、厚労省、医学会の後援のもと、いろんな行事を行ってるみたいです。

頭髪に関しての悩みはほとんどの皆さんがお持ちだと思ます。

悩みも様々、こだわりも様々・・・・。

担当するお客様にも様々な悩み、こだわりがあり、それに対してどれだけの対応ができるかが我々の最低限の仕事であります。

なかには髪の悩み以外の悩みもよく打ち明けられます。

病気のこと、家族のこと、友人のことなど。

まれに、恐ろしくえげつない悩みを抱えている方もいらっしゃいます。

そんな時はとびっきりの笑顔でスルーします。

福祉理美容の業界では普通に会話ができてコミュニケーションを十分に取れる方もいらっしゃれば、全く会話もできない方もいらっしゃいます。

会話のできない方とのコミュニケーションをいかにできるかが福祉理美容の大切なとこだと思います。

時にはスキンシップを駆使したり、身振り手振りしたり、文字盤を使ったり、独自のコミュニケーションボードを使ってカウンセリングしたりします。

きれいや総研の福祉理美容養成講座では、このような内容も取り入れた講習を行っています。

これからもっと各地域での養成講座開講を目指していますので是非たくさんの方に受講していただきたいです。

あっ、頭髪の日あんまり関係なくなりましたね・・・^^

以上、中村でした。

 

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移りゆく常識と非常識

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つい先日ある交差点で人集りが。

どうやら単独での交通事故のようで
事故を起こした軽自動車はフロント部分が
電柱にメリ込みペッチャンコ。

もちろんフロントガラスはひび割れて
エアバックは運転席も助手席も全開。

幸いこの軽自動車に乗っていたのは
運転手の男性のみの様子で、その男性も
車から脱出して手元でスマートフォンを操作中。

嗚呼、大事に至らずよかったと思ったその瞬間
周囲からこのような囁き声が・・・

『こんな所で電柱に突っ込むなんて
 ヘンなクスリでもしれるんちゃうやろか?』
『ホンマやね。
 ほら、今かて携帯さわって
 ”事故なう”とか書いてるんちゃうの?』
『ほんま怖い世の中になったねぇ〜』

と・・・

『いやいや、怖いのは
 あんたらのその発想や!』

とはツッコみはしなかったけれど・・・

確かに言わんとしてる事は解らなくはないけれど・・・

交通事故を経験した人間の意見ですが
その瞬間にホントに頭の中はマッシロになるもんなんです。

警察じゃなくって親や友人に電話してしまったり
正常な判断が困難な状況になるんです。

確かに
世間で言うところの常識や非常識なんて
時代の流れで変わってしまうものだけど。

確かに
自分の身は自分で守る事が
当たり前の時代になったけれど。

確かに
公共の場でマナーの悪い子ども達を
注意したコチラが不審者扱いされかねない時代だけれど。

心に木枯らし1号が吹いた瞬間。

人の親って存在には恥ずかしながら
まだなった事がないけれど。

子を想う親の心が不変であると言われるように。

関わる全ての人への想い。

相手の状況で接し方は変わる事があるかも知れないけれど。

中心にあるその想い。

これだけは決して変わっちゃいけないよねって
心に吹いた木枯らし1号が
再確認させてくれましたよ。

そう。

法律や制度が変わっても
福祉の心が不変であるように・・・。

そして
秋は木枯らしよりも
運動や読書に芸術、そして食欲と食欲と
ときどき暴飲暴食の秋の方が
やっぱりええもんやねと
天一祭りの最終日に思いましたとさ。

おしまい。

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