きれいや総研三田センターの強みとは

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きれいや総研兵庫三田センター清本です。

最近、三田市にも訪問理美容が増えてきました。

これは、世間が必要とされる時代に更になっている結果だと思います。

その中で、私の強みって何だろう。

私は三田市でどんな仕事をしていきたいのか。

真剣に考えました。中々言葉がまとまらずですが、

先ず私の経歴から、少し書いてみようと思います。

高校まで地元の高校へ通い、

大学に通い、その中で海外の大学提携大学に短期留学し、ニュージーランドで、半年を過ごしました。その中で福祉施設などの見学もあり、日本と海外の違いも見学する事が出来ました。

(現在、海外の方にも対応出来るようにしております。)

大学在学中に、医療事務の専門学校へダブルスクールをし、学び、卒業後は地元の市民病院へ就職し、

外科、整形、産婦人科、眼科、脳外科、の受付、診療報酬明細書のレセプト、会計処理、カルテ管理、などをしました。

病院では、お医者様や看護師さんの間近で仕事をしている環境のなか、患者様の病気を治すのはもちろんのこと、それ以上に心のケア、安心、信頼などが大切なんだと感じる事が出来る期間となりました。

その中で、私は私にしか出来ない、私に、と言ってもらえる仕事をしたいと思い、ネイリストの道に転身しました。しかし、私の中で全く別物とは考えていませんでした。

ネイルは爪の上に色を塗ったり絵を描くだけではありません。根本的に爪の悩みを抱えている方のケアもしたいと思いました。医療では、血が出たり、膿んだり、爪の著しい損傷は医療しか出来ない事ですが、それまでの予防や、悩みにはケアで対応できると思います。

実際巻き爪矯正は、登録技術者としてさせていただいておりますが、巻き爪矯正をさせていただき14年を超えましたが、沢山の方のお爪の悩みがありました。

ネイリストとして、14年を過ぎた頃、

きれいや総研理事長とのご縁があり、日本の福祉理美容の神様的存在に、無謀にも飛び込みお願いし、

弟子入りさせていただき、

夜間美容専門学校に通い3年間勉強をし、

美容師の免許を取得しました。

人間何歳でも、遅くはないと勇気が出ました。

私は福祉理美容の世界で、美容師として、ネイリストとして巻き爪矯正も出来、そして沢山の違う職種の経験をしたからこそ、違う目線で物をみる事の出来る福祉美容師になりたいと思います。

高齢者の方のお爪の悩みも訪問理美容と同時にケアしていき、最終的には、トータルサービスの行き届いた福祉訪問理美容を提供出来るのが、きれいや総研三田センター。三田の訪問美容なら、きれいやさん やな!

と言われるよう頑張りたいです( ´ ▽ ` )

強みを生かした勉強、努力を来年1年間更に飛躍していきたいと思います!

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優しい心を持ち続ける

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こんにちは( ´ ▽ ` )きれいや総研三田センターの清本です。

 

先日、中学生の娘の学校だよりの中にこんな事が書いてありました。

 

先日一枚のFAXが、学校に送られて来ました。

いつもと変わらず「教頭先生FAX来てます」と先生の手元に届けられた一枚。

 

〇〇中学校御中

10月〇日私の母(87歳)がそちらの女子生徒さん数名に助けて頂いた様なので、お礼がしたくてFAXをさせてもらいました。認知症を患っている母は、自分で持てない量を買い物をする事があり、その日も帰れずに困っていたようです。女子生徒さん達に声をかけていただき、自宅まで送ってくれたとのこと。認知症と難聴もあり、対応が難し買ったと思いますが、親切にしてくださり大変感謝しております。ありがとうございました。これからも優しい心を持ち続けてください。(部分抜粋)

匿名の手書きの一枚のFAXが届いたそうです。

教頭先生は、心にジンとくるものがあり、思わず職員室にいた先生達に声をかけて皆に読んでもらったそうです。先生方は皆、大人でもなかなか出来ない事、素直で優しい気持ちを持った生徒達と共に歩んでいることを誇りに感じ、感動したと書いてありました。

 

私は、この記事を読んで、本当に嬉しかったです。

親として、娘の学校の生徒さんの優しさに、素直に先ずは、感動しましたし、嬉しかったです。

中学生って、反抗してる。とか、難しい時期と言われますが、しっかり優しい気持ち、人を思いやることのできる心を持っていることに、感激しました。

誰もなかなか、声をかける勇気っていると思うんです。自分の予定もある。面倒な事は巻き込まれたくない。そう思う事もあると思います!

その気持ちを超えた、優しさに私は見習いたいと思いました。

そして、その事を先生方が、皆で喜び、共に歩んでいる事に誇りを感じた事を、こうやって伝えていただける。それも、嬉しかったです。

娘に、勉強勉強とやいやい言いがちですが、

娘は、もっともっと、今の時期にしか経験する事が出来ないもの、優しい心、人を思いやる心、助け合い、和と輪をしっかり身につけてくれているんだなと頼もしく思いました!

私も励まされました!

私は福祉訪問理美容の世界で、しっかりこれからも沢山のことを学んで行きたいと思います!

 

 

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本物は残る

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きれいや総研兵庫三田センター清本です!

 

先日、福岡で行われた、きれいや総研、福祉訪問理美容師養成講座に参加して、一番心に残っている理事長の言葉が、

“本物は残る”

という言葉でした。

多分講習を受けている方のみならず、きれいや総研の現在のメンバーの心にも深く刺さったと思います。

それは、本物としてこれまで選ばれて来たきれいや総研、理事長だから言える言葉だと感じました。

 

昨日、テレビをつけると面白い番組をしていました。マダガスカルに、本物の寿司を食べたことのない人が作った想像のお寿司🍣の現状を知り、(着色料で色をつけていた)

最後には日本の本物の寿司を作り食べてもらう。(その番組の企画や工程は賛否両論みたいですが、そこは置いておいて)

先ず、初めて食材本来の味を最大限に活かした本物の寿司を食べ、驚きを隠せない現地の人々がいました。生の魚を食べる習慣がない人が、マダガスカルの豊富な魚の生の美味しさを知り、現地の職人さん達は本物の寿司の作り方を教えて欲しい!目がキラキラと変わりました。

結局、本物を知らなければ皆がおかしいと感じはしない事ですが、

本物を一度見てしまう、知ってしまうとどうでしょうか?

そのことに対する評価は本物を基準に置くに違いありません。

私は、きれいや総研に出会い、本物の福祉訪問理美容師のあり方を知りました。こんな事も出来るのか。あんな事も出来るのか、色々な事が驚きの連続でした。今でも驚きの連続です!

私の世界は本物を見る事で180度見方が変わりました。

理事長

「ある福祉施設に、すでに別の訪問理美容が入っているとしましょう。ここには、二度と仕事で入れないと思いますか?」

「既に他団体が入っていた施設が、本物の噂を聞きつけ、何施設もきれいやさんで!と契約を交わして来ました。焦る必要はないんですよ。

しっかり本物の仕事をしていたら、

必ず本物が残るんです。」

 

きれいや総研に入り、私は本物の存在を知りました。本物の技術を間近で見る事が出来る。本物の福祉訪問理美容師さん達に沢山出逢えた事が、私の財産です。

 

これからも一生懸命頑張ろうと心から思いました。

日々感謝です。

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