自然治癒力を高める癒やしの手当て法


梅雨に入ったものの、雨があまり降らないですね~!仕事道具を運ぶのには、お天気が一番です(^^)

今回は、滋賀たかしまセンターが担当させて頂きます!

さて、皆さん、和みのヨガを体験された事はありますか?                                私は友人が和みのヨガのインストラクターをしてて、何度か体験させて頂きました。                  ヨガとは、また違って、身体の緊張した所や、痛い所などを緩める…自然治癒力を高める癒やしの手当て法なのです。                       ソロワークは自分の手で、緩めていき、ペアワークは、ペアの人をお互いに緩めていきます。               昔、お腹が痛かったり、けがをしたら、お父さんお母さん、もしくはおじいちゃんおばあちゃんが、「痛い痛いのとんでいけ~」と手をあててくれたり、さすってくれたりといった経験はありますよね?     手でさすってもらってるだけで、安心して痛みが和らいだなあという幼い頃の記憶があります。             手で行う手当てってすごいんだなあって思います。               和みのヨガではそんな手当てを頭から足まで行い、最後には身体がゆるゆるになってるのです。               身体が緩むと心も緩み、気持に余裕が出来るそうです。            指先にも手当て法があり、認知症予防になるそうです。             頑張り過ぎて身体がガチガチになっておられる病院の方や学校の先生方にも、和みのヨガの依頼があるみたいで、皆さん終わられたらゆるゆるのニコニコになられるそうです。                 普段頑張り過ぎて身体が堅くガチガチになっておられる方、時にはゆるゆるになるのもいいですよ~(^_^)


コミニケーションの大切さ


こんにちは~!

新緑がとても綺麗な季節になりましたね~(^_^)

今回は滋賀たかしまセンターが担当させて頂きます。さて、皆さん、コミニケーションって単なようで、難しいなあと感じる時はないでしょうか?

福祉訪問理美容師の仕事を始めて、技術面以外で、ぶつかる壁の一つでもあります。 最近、身内の事で改めて考えさせられました。

4月末から九州の実家の父が重症肺炎で入院し、かけつけた時には人工呼吸器を口につけ、鼻からは、管をいれてました。い意識ははっきりしてるのですが、口がふさがっているので、話すことができなかったのです。

ベッドのそばに、筆談用の、ノートとペンが置いてありました。         何かを言いたそうだったので、ノートとペンを渡すのですが、読みとれる字もあれば、読めない字もあり、100%、父の言いたい事がわからず、父も、動けないし、話せないしで、かなりのストレスがたまってたようで、途中でペンを投げたりと、イライラしていました。

ノートにコミニケーションボードを作ってみたのですが、それより自分で書いて伝えたかったようです。

毎日、電気シェーバーでヒゲを剃っていたので、二日目にはさすがに、電気シェーバーであたってほしかったようで、それを伝えたかったようです。

 

看護婦さんに、聞くと、テープの張り替えの時にしか出来ないという事で、それを理解するのにも時間がかかりました。

「じゃあ、帰るからね~」と伝えると、自分も一緒に帰る~と言ったり父のストレスはかなりたまってたようです。身内なので、自分の感情をぶつけられても、看護婦さんや、先生にはぶつけられないんだろうなあと思うと、福祉訪問理美容師とお客様という関係でも、起こりうる事だなあと思いました。               お客様とコミニケーションをとる事がひ福祉訪問理美容師にとってすごく重要な事だといつも感じます。         きれいや総研の福祉訪問理美容師養成講座の受講生の方で、コミニケーション能力の話がすごく勉強になった~という意見もよく聞くので、コミニケーションは福祉の中でもすごく大切な事だなあと、今回の父の事でもすごく感じました。        これからも、お客様の心に寄り添える美容師でありたいなあと思います。     コミニケーションを大切にしていきたいです(*^^*)

 

 

 

 

 


春のお祭り


まだ肌寒い朝晩が続きますが、日中は暖かい小春日和ですね~!

今回は、滋賀たかしまセンター山田が、担当しま~す。

さて、滋賀県は春のお祭りが多いです。

私の住んでる高島市も5月に大溝祭という大きなお祭りがあります。

春休みに入ると、子供達は、夜にお囃子の練習が始まります。毎晩遅くまであるので、眠たいし疲れる時もあると思うのですが、お祭り好きな子供達には全然大丈夫なようで、頑張って、太鼓や笛、かねを練習しています。

私は高島市で育ってないので、お囃子の経験はないのでただ、子供達を見守ってあげる事しか出来ません。

最近はフェイスブックにも大溝祭が、あがってきて、子供達のお囃子の練習風景や、お祭りの様子が詳しくみれますよ~!  今年は、残念ですが、我が家は喪中という事もあって、お祭りには参加出来ません。なので、夜に子供達と、ウォーキングがてらお囃子めぐりをしています。

これもなかなか経験出来ないので、貴重な経験かなあと思ってます。                           この時期、 施設や在宅の訪問理美容でも、「祭前やし、すっきりしといてやあ」とか、「祭までに切ってほしい」というお声が聞こえてきます。           そして、大溝祭りの当日、いつもお仕事に行かせてもらってる施設さんの前をやま(みんなで引っ張る御神輿のこと)が通るのを、楽しみにしておられ、職員さんと、椅子や車椅子に座って見ておられます。                   やまが通る時、皆さんとてもにっこりされ、喜んでおられます。         私はいつも、やまの綱を引っ張ってるだけなので、利用者さんに手を振りながら通らせて頂いてます。          今年は、その笑顔を見る事が出来ないので、また、来年、利用者さんの笑顔を楽しみにしています。             きっと以前は、利用者さんもお囃子したり、綱を引っ張っておられたんでしょうね(*^-^*)                高島市の伝統文化の大溝祭りのお話でした。